大阪府立府立大学「子ども食堂を考える」公開講座

大阪府立大学 なかもずキャンパスにて「子ども食堂を考えるー子どもの生活と支援システムのあり様ー」にパネラーとして出席いたしました。

子ども食堂は 今 全国各地で実施され始めましたが、今回私は、事業者としての立場から、取り組みについて お話してきました。


大阪府立大学 教育福祉センター 公開講座
子ども食堂を考える
~子供の生活と支援システムのあり様~

全国各地において子どもの実態調査が実施され、子どもや家族の厳しい生活実態が明らかにされつつあります(大阪府43市町村の実態調査を受託した報告は2017年夏に予定しています)。
生活実態のなかでも今回は、子ども食堂のモデル実施の場として提供した本学としても、子どもの食の支援、生活の支援を考える場を作ることにしました。
様々な自治体の様々な工夫のなかで、どのように必要な子どもたちに届けるのか、毎日実施、食提供されるところでの実施、校区での実施と各地のバリエーションを知る良い機会です。